認知症とDHA・EPAの関係について

DHA・EPAが認知機能低下を抑止

体に良い成分のイメージ

最近よく耳にする機会も増えてきた「DHAとEPA」は、オメガ3系脂肪酸の代表格です。

 

そのオメガ3脂肪酸は、WHO(世界保健機関)やFDA(アメリカ食品医薬局)も摂取を推奨しているほどで、日本の厚生労働省でも1日1000mgの摂取を推奨しています。

 

オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)とは?

脳卒中や心筋梗塞を引きこす原因となる血栓予防効果や、生活習慣病予防に効果的とされています。

 

中でも特に注目すべきは、アメリカでの実験結果です。

 

正常な認知機能の高齢者が、オメガ3系脂肪酸のサプリメントを摂取すると、加齢による記憶力などの認知機能や記憶力に関係する脳領域で脳委縮を低減するという調査結果が米国で発表された。

保健指導リソースガイドより抜粋

 

しかし現代人にDHA・EPAは不足している

食生活の欧米化によって、全世代の日本人でDHA・EPAの摂取量が厚生労働省の推奨値(1000mg)に届いていないのが現実です。

 

食事で補うことが難しくなっているので、高品質なDHA・EPAをサプリメントで補うのが現実的な選択肢といえます。

 

ただしサプリメントであれば、何でもOKというわけにはいきません。

 

どれだけ高品質なDHA・EPAを含んでいたとしても、体が吸収してくれなければ飲んでも意味がありません。

 

そこで私がDHA・EPAサプリメントを複数調べた結果、最も売れているサプリメントが「きなり(さくらフォレスト株式会社)」です。

 

  • 物忘れや認知症で大切な家族に迷惑をかけたくないという方
  • 人の名前がなかなか思い出せない方
  • あれ・それが会話の中に増えてきた方
  • 生活習慣病を予防したい方
  • 健康診断の数値が気になる方

 

上記に当てはまる人は、早めに対策を打ったほうがいいと思います。

 

私自身も知人に勧めています

既に私は看護師を辞めているのですが、知人から家族の認知症や本人自身の若年性認知症について、色々と相談を持ちかけられる事が少なくありません。

 

親世代が高齢になってきた事もありますが、私自身も周りの知人も既に40代を迎え、若年性認知症は当人の問題としても受け止めなければいけない年代になっています。

 

予防的観点からも、私は相談を持ちかけてきた知人には、このページにも登場した「きなり」というサプリメントを勧めていますし、私自身も愛飲しています。

 

きなりの画像

 

DHA・EPAサプリメントは今まで3つほど飲んできましたが、このきなりが最も臭いが少ないので飲みやすいです。

 

どれがいいんだろう?と迷っているのであれば、私自身も飲んでいる「きなり」がいいと思いますよ。

 

参考リンク
さくらフォレスト株式会社 きなり